産業廃棄物処理の主な流れ

ビクトリーの収集運搬の流れ

 
ビクトリーでは企業から排出された廃棄物を収集・運搬・分別・リサイクルしています。廃棄物の中には再利用できるものとできないものがあるため、破砕処理にて細かくしてから分別します。 再利用できない物は最終処分場へ運搬し、木・紙・廃プラスチックなどの再生可能な資源は形を変えて(廃棄物固形燃料など)再利用しております。 
 <収集許可品目>
がれき類/廃プラスチック類/金属くず/木くず/紙くず/繊維くず/ガラス・コンクリート・陶磁器くず/廃油

中間処理とは?

産業廃棄物は、最終処分あるいはリサイクルしやすくするために、下記のような処理が必要となります。
廃棄物に物理的、あるいは化学的なエネルギーを加え、状態を変化させることを中間処理と言います。
産業廃棄物の主な処理方法

最終処分とは?

廃棄物を適正に処理したうえで、土の中に埋め立てたり、その場所で廃棄物を保管し続ける処理方法です。
種類や形状により、安定化するのに必要な期間は異なります。最終処分場には、埋め立て処分される廃棄物の環境に与える影響の度合いによって、「安定型」「遮断型」「管理型」3つの種類があります。
 

株式会社ビクトリー TOP
株式会社ビクトリー 求人
株式会社ビクトリー お問い合わせ
株式会社ビクトリー アクセス
ビクトリー Facebook
エコアクション21 ビクトリー
フルサポート