社員インタビュー
interview

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ありがたいって思いで
仕事に復帰できる
環境が整っています。KUNITAKA TANIGAWA
谷川 国誉
株式会社ビクトリー
収集部3課例)2020年中途入社
お気に入りアイテムや出身など

インタビュー 1人目
収集部3課 谷川さん
ドライバー職でもちゃんと休める環境が整ってるので、育休取って良いんだって思えました。
- 育児休業を取得しようと思ったきっかけはなんですか?
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職場の先輩が取得されているのを見て、ドライバー職でも取得可能であることを知り、自分もぜひ取得したいと考えたのがきっかけです。
- 実際に取得した育休期間はどのくらいですか?
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今年(2025年)の6月の中旬から来年の3月末で、10か月ほど予定しています。
- 育休を取る前に不安に思っていたことを教えてください。
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こちらが育休を取りたいタイミングで本当に休めるのかなぁとちょっと不安だったなというのはありました。
- 育休の取りづらさや言いづらさはなかったですか?
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同じ部署の先輩が実際に取得されていたことが、大きな後押しとなりました。身近に手本となる方がいたことで、自分も迷いなく取得したいと思えるようになりました。
- 育休中に仕事に対する心配はなかったですか?
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取得前の1年間、同じ業務に携わっていたので、仕事の流れについては特に心配はありませんでした。体力面については、復帰後に以前と同じように動けるか少し不安もありますが、今の調子なら問題なくやっていけると感じています。
- 育休を経験して、仕事や家庭に対する考え方は変わりましたか?
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もともと前職が営業職で、育休に入ってしまうとお客さんとかがあるので、休みにくいしダメみたいな感じの雰囲気でした。
ビクトリーに入社してドライバー職でもちゃんと休める環境が整ってるので、育休って取って良いんだっていう風に思えましたね。
取ったことによって家のことに時間を費やすことができたので(上の子の)保育園の送り迎えや妻が妊娠した直後とかは
ご飯も自分が作ったりとか(上の子)保育園の準備、洋服の準備したりとかしました。今まで自分の中では仕事が忙しいからそういうのできないってちょっと言い訳にしてたものが、時間ができた分できるようになって、
妻も最近仕事の時はやってくれなかったけど、育休入ってやってくれてすごい嬉しいみたいな感じで言ってくれて、仕事の時もやってたんだけどなみたいな(笑)自分の中でのやってたつもりがやってなかったんだっていうことも知れたし、育休で時間ができたことによって子どもとの時間、
奥さんとの時間を過ごせてるので、本当にめちゃくちゃ最高です(笑)
- 育休を取りやすい環境にするために、
会社がこうだったらいいな、みたいなのはありますか? -
すでにもう取りやすい環境にはなってると思うんですけど、先輩から話を聞いて流れを聞くので
マニュアルみたいなのがあって文章としてあったらいいなと思います。
- これから育休を取りたい男性社員や求職者に向けて、メッセージをお願いします。
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ドライバー職でしっかり育休が取れる会社って、実はなかなか珍しいですよね。他だと1週間くらいという話も聞くので、今の環境は本当に恵まれていると感じます。おかげで家族とのかけがえのない時間を過ごせました。この感謝を胸に、また仕事も頑張りたいと思います!皆さんも、こんなチャンスは滅多にないので、ぜひ育休を取ってみてください!

インタビュー 2人目
奥さま
迷っているなら、取ってもらった方がいいんじゃないかなと思います。
- 育休を取ることは旦那さんから話が出たのか、それとも話し合って決めたのですか?
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最初は旦那さんの方から「育休っていうのがあるんだよね」って話してきました。
ちょうど先輩の家庭が実際に取ってるのも知ってたので、「あ、そういう制度あるんだ」っていうのは私も分かってて。で、「取ろうと思うんだよね」って聞かれて、「あ、じゃあ取ってほしいな」って答えた感じです。
だからガッツリ話し合ったというよりは、自然な流れで決まった感じですね。
- 育休を取って良かったと感じたことはなんですか?
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まず産後1か月は本当に感謝しました。私の両親はもういないので、誰かに手伝ってもらえる環境がなくて…。
2人目の出産だったこともあって、夫がいてくれたのはすごく心強かったです。上の子を見てくれたり、
夜中のミルクを手伝ってくれたり、本当に助かりました。そういうサポートをしてもらえたのは、育休を取ってもらって一番良かったことだと思います。
- 育休中にやってくれて助かったことはありましたか?
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一番助かったのは夜中のミルクです。1人目の時は完母だったので、夜中の授乳も全部自分でやらなきゃいけなくて、ずっと寝不足が続いていました。
でも2人目の子はミルクも飲んでくれる子だったので、夜しっかり寝てもらうために寝る前や夜中0時〜2時くらいに1回起きるんですが、
そのタイミングで夫がミルクをあげてくれて。その間に私は眠れるので、睡眠時間が増えて本当に助かりました。
睡眠が取れるだけで気持ちに余裕ができて、上の子とも下の子とも楽しく関われるようになりました。あとは、上の子と遊んでくれるのも大きかったです。
普段は仕事で疲れていて、どうしても子どもと遊ぶより携帯を見ちゃう時間が多くなっていたんですが、育休中は夫も余裕があって、
キャーキャー騒ぐ3歳児と本気でじゃれ合って遊んでくれて。
その姿を見て私も安心して下の子の方を見られるし、本当に助かっています。
- これから旦那さんに育休を取ってもらう奥様に向けて、メッセージをお願いします。
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ご家庭によって考え方はそれぞれだと思います。収入面を気にする奥様もいれば、一緒に育児や家事を手伝ってほしいと思う奥様もいると思います。
私の場合は「一緒に子どもを見てもらいたい」「家事で手が回らないところを助けてもらいたい」という気持ちが強かったので、
せっかく育休制度がある会社に入れたなら、ぜひ取ってほしいと思いました。そういう思いがある方なら、やっぱり取ってもらった方がいいと思います。
奥さんの気持ちがすごく楽になりますし、育児を一緒にできる時間って本当に貴重なので。だから迷っているなら、取ってもらった方がいいんじゃないかなと思います。

インタビュー 3人目
収集部3課 上司 近藤さん
子育てで一番大変な時期を夫婦で共有し乗り越えていく、とても大切な時間だと思います。
- 育休取得の相談を受けたとき、率直にどう感じましたか?
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過去に同じ営業所にて育休取得者が居たため抵抗などはありませんでした。
- 育休に入るにあたり、どのように業務の引き継ぎをしましたか?
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過去に育休取得の実績があったため、その時の経験をベースに進めることができました。チーム内に引き継ぎのノウハウがあったおかげで、特に不安を感じることなく、安心して送り出す準備が整いました。
- 部下が育休を取得したことで、職場にどのような影響がありましたか?
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気兼ねなく育休の取得がしやすい環境となっています。
- これから部下の育休取得をサポートする上司に向けて、メッセージをお願いします。
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会社的には育休取得により長期期間人員が1人減ってしまうという状況にはなりますが、子育てで一番大変な時期を夫婦で共有し乗り越えていくとても大切な時間だと思いますので、もし育休取得の話をされた際は快く受け入れてあげてもらえたらと思います!
