産業廃棄物収集/ 運搬
sanpai

小口回収にも強い、
現場目線の産廃収集・運搬サービス
産廃収集・運搬サービス
小口回収にも強い、
現場目線の産廃収集・運搬サービス
産廃収集・運搬サービス
関東一都三県を中心に東北~関西まで広域で、
産業廃棄物の収集・運搬・処理対応。
住宅リフォームやマンション工事、オフィス・店舗の内装改修、テナントの原状回復工事など、都市部の現場では、少量ながら継続的に廃棄物が発生します。また、「仮置き場が確保できない」「作業後の美観維持や近隣への配慮が求められる」といった課題があります。
ビクトリーでは、こうした都市部特有の現場課題に対して、「現場からの直接搬出」「仮置き不要の対応」「養生・清掃までを含めた丁寧な作業」を徹底。小口回収を含めたきめ細かなサービスを提供し、多くの法人企業様より厚い信頼をいただいています。
SERVICE

STRENGTHS
ビクトリーが選ばれる5つの強み
-
01
小口回収に柔軟対応
住宅リフォームやテナント工事など、比較的少量の廃棄物が発生する小規模現場にも柔軟に対応します。
定期的に発生する廃材や、一度限りのスポット回収にも対応可能。法人様の業務負担を軽減し、計画的な現場運営をサポートします。

-
02
2tトラック80台体制で
都市部対応に最適化狭小道路や仮置きスペースが確保しづらい都市部の現場でも対応可能なよう、2tトラックを中心に約80台を運用。マンション・ビル内の搬出や、時間帯の制約がある作業にも機動力を発揮し、現場に最適な車両を的確に手配します。

-
03
解体から運搬・処理
まで自社で一貫対応解体から廃材の室内搬出、収集運搬、中間処理までを自社完結で対応。複数業者への手配が不要で、工程管理がシンプルかつスムーズに。現場の負担や無駄なコスト・手間を抑えた最適な進行が可能です。

-
04
チーム制 × 若手中心の
フットワークで
スピーディーな現場対応解体から廃材の室内搬出、収集運搬、中間処理までを自社完結で対応。複数業者への手配が不要で、工程管理がシンプルかつスムーズに。現場の負担や無駄なコスト・手間を抑えた最適な進行が可能です。

-
05
ビクトリーグループの
8つのお約束で
安全・安心を徹底私たちビクトリーグループは、「地域社会の安全と信頼の確保」を最重要課題と捉え、すべての廃棄物収集・運搬業務において厳格な安全管理とマナーの徹底を実践しています。
お客様の現場や建物、地域の方々にとって、安心して任せられるパートナーであるために、私たちは一つひとつ誠実に取り組み続けます。
廃棄物処理という業務の性質上、近隣環境や通行動線、作業音への配慮が不可欠であると考えています。
ビクトリーグループの8つのお約束
01
開始前の近隣住民へ
周知徹底
搬出作業が伴う場合は、近隣住民や管理会社等への事前挨拶・説明を徹底し、地域との信頼関係構築に努めます。
02
廃棄物処理法をはじめ
法令遵守の徹底
労働安全衛生法・道路交通法など関連法令を厳守。車両の適正管理や許可証の確認も徹底しています。
03
近隣住人様の安全
管理体制の強化
収集・運搬作業中も安全確認を徹底し、周囲の歩行者や搬出経路上の障害物などにも常に注意を払います。
04
騒音・振動・粉塵等の
抑制対策
廃材の搬出・積込み時の音や粉塵が最小限となるよう配慮し、近隣環境に影響を与えない作業方法を徹底します。
05
作業員の
マナー・服装指導
清潔な制服着用を基本とし、あいさつや立ち居振る舞いにも配慮。作業中も現場イメージを損なわないよう意識しています。
06
安全な
作業環境の確保
搬出経路や車両動線を事前確認し、安全確保の上で作業を進行。共用部や通行路の養生も状況に応じて実施します。
07
撤収後の
環境美化の推進
作業後は現場の清掃を丁寧に実施。ご依頼主や管理者様、次に利用する方が気持ちよく使える状態を心がけます。
08
トラブル発生時の
迅速対応
万一の損傷や苦情に際しては、速やかに報告・対応を実施。再発防止までを含めた誠実な対処を行います。
ビクトリーは急な工事にも柔軟に対応!
豊富なトラック保有台数と充実したスタッフ体制が整っているため、同時に複数の現場でも柔軟に対応できます。

SERVICE FLOW
廃棄物収集 / 運搬の流れ

産業廃棄物の適正処理を、
ワンストップで対応します
産業廃棄物の適正処理を、
ワンストップで対応します
ビクトリーでは、建設現場や工場などで発生する産業廃棄物の「収集・運搬」「中間処理」「最終処分」までを、自社グループ内で一貫対応しています。
複雑なマニフェストの発行手続きや、廃棄物処理法をはじめとした関係法令の遵守も徹底しており、元請業者様・工務店様など、法人のお客様に安心してご依頼いただける体制を構築しています。

-
01
お問い合わせ
ご依頼受付産業廃棄物の収集・処理に関するご相談やご依頼は、お電話・メール・FAXにて承っております。内容をお伺いした上で、回収日や対応エリア、対象となる廃棄物の種類などを確認し、スムーズに収集の手配を進めてまいります。

ビクトリーが初めての方へ
まずはご連絡いただき、ご希望に応じて、事前にご案内する単価表のご提供や、マニフェスト対応方法についてもご説明いたします。迅速かつ丁寧な対応を心がけておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
産業廃棄物の収集・運搬・処理をご依頼いただく場合、廃棄物処理法に基づき「産業廃棄物処理委託契約書」の締結が必要となります。
-
02
収集・運搬
ご依頼いただいた産業廃棄物は、ご指定の日時に弊社ドライバーが現場へ伺い、迅速かつ確実に収集いたします。廃棄物の種類や量に応じて、最適な車両・運搬体制を整え、安全・確実な作業を徹底しております。
対応エリア
関東一都三県を中心に、首都圏及び一部中部圏や大阪府まで対応。
東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・群馬県・栃木県・茨城県・静岡県・山梨県・宮城県・新潟県・福島県・山形県・愛知県・大阪府
許可証のコピーが必要な方は企業概要より、PDFをダウンロードしてください。

-
03
マニフェストの発行
(電子・紙対応)適正な処理を証明する法令に基づいたマニフェスト(産業廃棄物管理票)を収集後、発行いたします。
- 建設リサイクル法・廃棄物処理法に基づく完全対応
- JWNET(日本産業廃棄物処理振興センター)対応
- 電子マニフェストの導入支援・登録もご相談可能

-
04
中間処理(埼玉工場)
収集された産業廃棄物は、自社の中間処理施設へ搬入され、リサイクル品目ごとに分別したうえで、破砕・圧縮・梱包などの中間処理を実施します。

-
05
最終処分
またはリサイクル中間処理を終えた廃棄物は、契約済みのリサイクル施設または最終処分場へと運搬し、適切に処理されます。
廃棄物の特性や法令に則り、最適な処分ルートを選定・実施いたします。

-
06
請求書・
明細書の発行処理完了後、産業廃棄物の品目・重量ごとに詳細な明細書を添えた請求書を発行いたします。
最終処分の完了までは通常1ヶ月前後かかります(処分場の混雑状況により変動あり)
進捗状況の確認や帳票の管理についても、必要に応じてご対応いたします。

安心ポイント
- 収集運搬から最終処分までの流れをすべて把握でき、トレーサビリティも万全。
- 廃棄物処理法を遵守し、不法投棄や処理漏れの心配がありません。
- 解体工事と併せてご依頼いただくことで、一括対応・窓口一本化が可能です。
QUALIFICATIONS
保有資格
安全かつ法令を遵守した産業廃棄物の収集・運搬を実現するため、各種専門資格を持つスタッフが多数在籍しています。特に石綿(アスベスト)関連の知識や車両系機械の運転技能、安全衛生管理に精通した有資格者が、現場ごとのリスクや特性に応じて適切に対応いたします。

石綿(アスベスト)関連資格
- 石綿作業主任者:57名
- 石綿取扱作業特別教育終了者:43名
- 一般建築物石綿含有建材調査者:8名
車両・重機の運転・操作資格
- 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用):26名
- 車両系建設機械運転技能講習(解体用):25名
- 高所作業車運転技能講習終了者:13名
- 小型移動式クレーン運転技能講習終了者:2名
建設現場の安全・統括管理者資格
- 職長・安全衛生責任者:38名
- 安全衛生責任者:3名
- 足場組立作業主任者:1名
FAQ
よくあるご質問
産廃回収について
石綿含有建材とその他廃棄物を一緒にしてもいいですか?
コンテナの設置はできますか。
電子マニフェストは対応しますか?
持ち込みは可能ですか?
石綿含有建材の安定型と管理型の違いはなんですか?
処分施設の県により品目(鉄くず)の見解が別れる事がありますが、
弊社の現在の基本ベースですと、木くず、紙くずが付着している物が管理型になります。
廃プラスチックやガラ、ガラス陶磁器類は安定型埋立処分が可能となっております。
廃材量は少なくても注文できますか?
廃棄物の搬出作業は、出来ますか?
基本的には、時間単位の費用となります。詳しくは、弊社営業スタッフにお問い合わせ下さい。
少量でもゴミを持って行ってくれますか?
日中以外に早朝や深夜に回収依頼はできますか?
マニフェストは発行されますか?
コンテナのサイズを教えてください。
・4t AR 8㎥コンテナ D:3860 W:2075 H:1455㎜
・2t/3t AR 5㎥コンテナ D:3000 W:1670 H:1450㎜
の2種類となっております。
CONTACT





