報告・お知らせ
企業版ふるさと納税のご報告

このたび、ビクトリー(以下:当社)は2025年7月16日付で埼玉県三郷市が実施する「まちづくりは道づくり事業」へ企業版ふるさと納税として1,000,000円を寄附いたしました。
一昨年にはビクトリーワークスが三郷市へ寄附を行い、昨年は能登半島地震の復興支援で寄付を実施いたしました。
今回は、SDGs活動への取り組みの一環として、地域の持続的なまちづくりに貢献すべく本事業を選定しました。

寄附の背景・目的
- 隣接する地域への思い
- 過去の取り組み
- 社会的課題への共感
隣接する地域への思い
本社のある埼玉県八潮市の隣である三郷市は、当社として長年にわたり共に発展を見守ってきた地域です。
過去の取り組み
2023年:ビクトリーワークス 三郷市への企業版ふるさと納税
2024年:能登半島地震復興支援への寄附
社会的課題への共感
今年初め、八潮市内において道路陥没事故が発生いたしました。
当社では、道路環境の維持が事業継続の要と考えており、本プロジェクトに深く共感したため寄附を決定しました。
「まちづくりは道づくり事業」概要
寄附先自治体 :埼玉県三郷市
プロジェクト名:まちづくりは道づくり事業
寄附金額 :1,000,000円
寄附実施日 :2025年7月16日
事業内容 :道路環境整備(都市計画道路整備や安全対策工事等を通じたインフラ・住宅ストック等耐震整備)
期待される効果・今後の展望
- 交通の利便性向上
- 雇用機会の創出
- 社員のストレス軽減
交通の利便性向上
道路環境の整備により、三郷市内外からの人の流入が促進されることで、地域経済の活性化が期待されます。
雇用機会の創出
住民数の増加に伴い、当社をはじめとする地元企業の雇用ニーズが高まり、採用強化に繋がる見込みです。
社員のストレス軽減
交通渋滞の緩和は、当社社員が日々直面する運行業務上の負担軽減にも寄与します。
