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活動レポート

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活動レポート
地域社会への貢献

地域の子どもたちの未来を支える               子ども食堂への運搬支援とVictory SDGs Fundの取り組み

いつも当社のSDGs活動にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

当社では、地域社会との共生と持続可能な社会の実現を目指し、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの一環として、定期的な「子ども食堂」への食品運搬支援を行っています。

活動報告

1月29日、八潮市内で活動される子ども食堂ほっぺさんと連携しNPO法人セカンドハーベスト・ジャパン様の倉庫から支援物資の運搬を実施いたしました。
運搬した食品や飲料水は、地域の子どもたちやご家庭の温かい食事づくりに活用されています。
自社のトラックと機動力を活かし、支援物資を必要とする場所へ届ける「架け橋」としての役割を担っています。

子ども食堂とは?企業が支援する意義

「子ども食堂」とは、地域住民や団体が主体となり、無料または安価で子どもたちに食事や居場所を提供する活動です。全国的に増加傾向にあり、行政や企業との連携による支援も拡大しています。

子ども食堂は、子どもの栄養支援にとどまらず、地域のつながりや見守りの場としても重要な役割を果たしています。
企業がこうした活動を支援することは、単なる寄附ではなく、地域と連携した社会的な価値創出に貢献するものとなります。

 Victory SDGs Fundとは?

当社では、事業活動、すなわち産業廃棄物の収集運搬業務で得た収益の一部を地域貢献活動に還元する仕組みとして、「Victory SDGs Fund(VSF)」を設立・運用しています。

具体的には、お客様から処理受託した廃棄物1㎥につき10円を積み立て、地域社会の福祉や教育、子育て支援といった社会的課題の解決に貢献する活動に充当しています。
取引先の企業様にも、間接的にこの取り組みにご参加いただいている形となっており、私たちの社会貢献は、パートナー企業との協働によって支えられています。

地域とともに持続可能な社会を目指して

当社は、Victory SDGs Fundの活用の有無に関わらず、今後も一貫して地域貢献活動に邁進してまいります。
子ども食堂支援をはじめとする、地域の未来を支える取り組みを重視し、社会と共生する企業として、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

これまでの活動

当社では、この支援を一時的なものではなく、継続的な「当たり前の支援」として大切にしています。過去の活動についても、ぜひ併せてご覧ください。

【過去の活動一覧】

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